萌えボイス
 
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萌えボイス作成
 

声優名 浅木式  [ 声優詳細情報 ]
価格 2826円 文字数 4905文字
サイズ 49695.4 KB 公開日 2017年7月24日
声のタイプ 元気な少女 ファイル形式 zip
売れ行き
 この作品の販売回数 : 1回
作品内容  全年齢ノベルゲームのご依頼となります。

台詞
絵里奈「美貴!」
絵里奈「先輩じゃない!会長よ、会長」
絵里奈「今日こそ、ミス研に入ってもらうわよ!」
絵里奈「あっ……」
絵里奈「ということで……我がミステリー研究会は合宿を決行することになりました」
絵里奈「いいのよ!それにいい場所見つけたんだから」
絵里奈「だいたい美貴は家に閉じこもってゲームばかりやっているから胸が成長しないよ」
絵里奈「ふふふっ……いい質問よ!佐藤君も興味津々なのねー」
絵里奈「これよ!絶海の孤島無人島ツアーではなくて……」
絵里奈「呪われた山村よ!!」
絵里奈「ちょっと!2人とも何で帰るの?!」
絵里奈「美貴?」
絵里奈「ヨダレだれたらしてなに怪しい表情しているの?」
絵里奈「美貴〜」
絵里奈「デートじゃないのよ?」
絵里奈「それに……うちの存在忘れてない?」
絵里奈「目の前にいるでしょ!」
絵里奈「美貴がうるさいからじゃないの?」
絵里奈「はーい」
絵里奈「全く、美貴は相変わらず自覚が足りないんだから」
絵里奈「ミス研とは!!」
絵里奈「探偵たちが集い」
絵里奈「探偵として活動することを旨とした」
絵里奈「探偵の探偵による探偵たちのための研究会」
絵里奈「メンバは、3人以上13人以下で」
絵里奈「孤高の探偵達を正確に数えることは難しい」
絵里奈「そうだっけ……」
絵里奈「もう〜そんな身も蓋もないこと言わない!」
絵里奈「でも諸君、今回は本物の依頼だから!」
絵里奈「平気、平気。うちがいるからね!」
絵里奈「ミス研会長の名にかけて解決してみせるわ!」
絵里奈「美貴、何か言った?」
絵里奈「それにいざとなったら……。佐藤君」
絵里奈「ゴメン間違えた、佐藤君じゃダメだし」
絵里奈「……佐藤君」
絵里奈「美奈子か〜」
絵里奈「うちにはケータイ番号すら教えてくれなかった」
絵里奈「……今時言わないでしょ」
絵里奈「孤島……いい響き!」
絵里奈「事件の匂いがぷんぷんする」
絵里奈「うちも洗っているわよ!違うわよ!雰囲気よ」
絵里奈「会長よ、かいちょー。何回言えば分かるの?」
絵里奈「うちは、ミス研会長の富家絵里奈!あなたが依頼者の?」
絵里奈「うちの助手です!」
絵里奈「佐藤君?鼻の下伸ばしてみっとももない」
絵里奈「風祭恵津子、依頼者の名前ね。事件の予感!」
絵里奈「絶海の孤島へレッツラゴー!!」
絵里奈「さぁ、ミス研のみんな出発!!」
絵里奈「うぅ……。気持ち悪い……」
絵里奈「……」
絵里奈「ふふっ、予想通りの島!ミステリーの舞台にうってつけ!」
絵里奈「いい?2人とも?クローズドサークルよ!事件の予感!」
絵里奈「うちらは、村雨綾乃さんの依頼が来たの」
絵里奈「美貴、勉強不足よ」
絵里奈「でか!」
絵里奈「ふふっ……」
絵里奈「亀ちゃんよ、亀ちゃんが紹介してくれたの」
絵里奈「と言うか、美貴もいたでしょ!?」
絵里奈「ほら!2週間前の放課後よ!」
絵里奈「お〜す」
絵里奈「あれ?佐藤君は?」
絵里奈「ダメに決まっているでしょ?全く……」
絵里奈「色恋沙汰って古いわね……」
絵里奈「本当に現役女子高生?」
絵里奈「まぁ、いいけど」
絵里奈「今、くるって」
絵里奈「亀ちゃん、早く詳細教えてよ」
絵里奈「まだ、序盤よ。序盤」
絵里奈「ちょっと亀ちゃん、子守は……」
絵里奈「ミス研的には、もっとちゃんとした依頼を受けたくて……」
絵里奈「それは……」
絵里奈「わかったわよ、それで護衛って……」
絵里奈「丸投げ?もう……」
絵里奈「美貴!大事な依頼を受けている最中に電話ってどーいうこと?!」
絵里奈「どう?思い出した?」
絵里奈「雰囲気あるけど、かなりぼろいわね」
絵里奈「もう2人は無視」
絵里奈「で、この鬼神に怒りを買って、今夜さらわれると」
絵里奈「あのね、綾乃さんは海人君のことを心配して……」
絵里奈「くぅう……生意気な」
絵里奈「美奈子さん、来てくれなかったのかな……」
絵里奈「そっそうよ、会長のうちが言えれば問題ナッシングよ!!」
絵里奈「それより、誰も迎えに来ないわね」
絵里奈「うちが会長の富家絵里奈です」
絵里奈「ちょっと美貴、いままな板のくせに胸を張るなとか思ったでしょ?」
絵里奈「昔ね」
絵里奈「ふふふっ旧家に島の美人。事件が起きそうな予感!」
絵里奈「2人ともなにやっているの?」
絵里奈「よし、佐藤君。さっさと荷物を置いて居間に集合」
絵里奈「早速だけど依頼をーー」
絵里奈「何か犯行予告が来たの?」
絵里奈「その満月の夜って……」
絵里奈「緊張感ないわね、2人とも……」
絵里奈「お安いご用です!このミス研会長の富家絵里奈にお任せを!」
絵里奈「むむ、この子」
絵里奈「なかなかの男前ーー」
絵里奈「随分と小生意気じゃなくて口が達者な……」
絵里奈「ふっ、うちは富家絵里奈!ミス研の会長よ」
絵里奈「美貴ったら、はしゃいじゃって」
絵里奈「何言っているの、そんなまな板のような体じゃ誰も興味ないわよ」
絵里奈「どうした若者!お姉さん達の裸体が眩しすぎる?」
絵里奈「まぁこうやって一緒に遊んでいれば何かあってもすぐ分かるし。万事問題なし!」
絵里奈「それよりここの島について何か分かったの」
絵里奈「美貴、スマホ忘れたから見せて」
絵里奈「海鬼?」
絵里奈「知っているわよ!それに若干節分のそれも間違っているし」
絵里奈「あの美奈子に任せておけば平気ね」
絵里奈「それくらいの下調べはとっくに済ましてあるから」
絵里奈「さ、せっかくの海。遊ばないともったいないわ!」
絵里奈「何言っているのよ、万が一の時の為に島のことを知っておく必要があるわ」
絵里奈「よし、そこに行くわよ!れっつご!」
絵里奈「こらこら無口にもほどがあるぞ少年」
絵里奈「もう困ったちゃね……」
絵里奈「そうね……」
絵里奈「二手に分かれて探しましょう」
絵里奈「そうなると思ったわ」
絵里奈「捕まえたわよ、今度から逃げないようにgpsでも仕込んでおかないと」
絵里奈「2人はどうせ陰に隠れていちゃいちゃしていたんででしょ?」
絵里奈「全く素直じゃないわね」
絵里奈「村雨海人君、多少顔がいいからってね……」
絵里奈「そうね……」
絵里奈「10年前の事件の詳細もそろそろ分かる頃だし」
絵里奈「だっ大丈夫よ」
絵里奈「どれどれ……」
絵里奈「綾乃さんに聞くしかないわね」
絵里奈「綾乃さん!」
絵里奈「この記事を見て下さい」
絵里奈「でもーー。村雨海人は10年前に行方不明にーー」
絵里奈「絶対何か隠してきる……」
絵里奈「どうするも何もーー」
絵里奈「明らかに人為的なものね……」
絵里奈「見て全部ロープが切られている」
絵里奈「ったく佐藤君は暢気ね」
絵里奈「何者かがうちたちをこの島に閉じこめたってことでしょ?」
絵里奈「美貴よくあんなの見えるわね」
絵里奈「無駄にね」
絵里奈「どういうこと?おっさん探偵が」
絵里奈「つまりそこのおっさんと紀子さんがバイトしているのが、探偵事務所でそこの仕事の一環でこの島にやってきたと」
絵里奈「まさか綾乃さん、この2人に調査を依頼したこと知ってたのかな?だから海人君の護衛だけをうちらに……」
絵里奈「えーとあれは!さっきの鍾乳洞……」
絵里奈「美貴! その坊主君を頼むわよ」
絵里奈「美貴、ダメじゃない待ってないとーー」
絵里奈「すごい雄叫びね……」
絵里奈「……」
絵里奈「あちゃ……」
絵里奈「漁師のおじさん、本当なの?」
絵里奈「でもさ……。ただのドッキリとかってことないのかな……」
絵里奈「海人君のいたずらとか」
絵里奈「そんな……」
絵里奈「じゃ探すしかないのかな……」
絵里奈「えらい信用ね、さすが吾太に義太」
絵里奈「いないわね……」
絵里奈「何よ大声だして……」
;絵里奈「それって?」
絵里奈「2人も人が死ぬなんて」
絵里奈「美貴? 大丈夫?」
絵里奈「それが犯人の狙いなのよ、島から逃げる可能性もあるでしょ」
絵里奈「当たり前のクラッカーなんだから!」
絵里奈「ミス研の名に掛けて!!」
絵里奈「あれものはいいけど、高いのがねっっくね」
絵里奈「時限装置式ってこと?」
絵里奈「殺人をしてから、爆破までする理由はーー」
絵里奈「そうか!」
絵里奈「それを隠す為……。間違いないかも」
絵里奈「うーん。アリバイを調べれば犯人を絞り込むことができるのかな」
絵里奈「おっさん探偵何かわかった?」
絵里奈「かなり取り乱していたわね……」
絵里奈「あっ、うちわかったわ」
絵里奈「やっぱり、タイミングがよすぎる」
絵里奈「うちらが、近づいた瞬間に鍾乳洞を爆破させた」
絵里奈「しかも、わざと全員が巻き込まれないように」
絵里奈「うちは、そう思うの」
絵里奈「刺される場所によると、思うけど……」
絵里奈「美貴? 平気だって、海人君は生きているって」
絵里奈「海人君を守るのが、ミス研の仕事なんだから」
絵里奈「あっ……」
絵里奈「助かった……」
絵里奈「美貴、けがしていない?」
絵里奈「えーと」
絵里奈「すいません、それが……」
絵里奈「あっ!!」
絵里奈「……」
絵里奈「海人は、大きなけがをしていた」
絵里奈「鍾乳洞で襲われたのはーー」
絵里奈「綾乃さん、答えてください」
絵里奈「そこには、嘘をつく理由がある」
絵里奈「何言っているの?風祭さんは昨日しんだのよ」
絵里奈「でも、おっさん探偵さー」
絵里奈「さっきの美貴じゃないけど意味が分からない」
絵里奈「鍾乳洞の事件、海人君が被害者じゃなかったの?」
絵里奈「いや、でも……」
絵里奈「もう、わかっているの?犯人が」
絵里奈「うちらにできることは――」
絵里奈「真相を明らかにする」
絵里奈「それだけよ」
絵里奈「うちを見くびり過ぎよ」
絵里奈「犯人、鬼神の正体はーー」
絵里奈「宇津木菜央!あんたよ」
絵里奈「簡単な話よ、あなたにはアリバイがない」
絵里奈「うちの推理力を見くびらないで欲しい」
絵里奈「証拠もある」
絵里奈「そのあなたが身につけているペンダント。それが証拠!!」
絵里奈「その傷……どこでつけたんですか」
絵里奈「あの鍾乳洞のがれきの成分と照合すればどこでつけた傷がすぐに分かる」
絵里奈「QED推理完了!」
絵里奈「どういうこと?本人も自供しているのよ」
絵里奈「意味が分からない」
絵里奈「それをする事にどんな意味があるのよ」
絵里奈「いや、全然分からないけど」
絵里奈「そうよ、どうして風祭勇人は本当に殺されていたの?」
絵里奈「……うちとしたことが真相に気付なかったなんて」
絵里奈「そ、そうよ……」
絵里奈「確かに一致していた」
絵里奈「ということは……」
絵里奈「いや、蜃豪君と竜衡君でしょ」
絵里奈「にしても、さすが名探偵……」
絵里奈「犯人、鬼神の正体はーー」
絵里奈「宇津木菜央!あんたよ」
絵里奈「簡単な話よ、あなたにはアリバイがない」
絵里奈「うちの推理力を見くびらないで欲しい」
絵里奈「証拠もある」
絵里奈「そのあなたが身につけているペンダント。それが証拠!!」
絵里奈「その傷……どこでつけたんですか」
絵里奈「あの鍾乳洞のがれきの成分と照合すればどこでつけた傷がすぐに分かる」
絵里奈「QED推理完了!」
絵里奈「美貴?」
絵里奈「どういうこと?本人も自供しているのよ」
絵里奈「意味が分からない……」
絵里奈「分かった……」
絵里奈「美貴の推理を聞かせて」
絵里奈「いや、全然分からないけど」
絵里奈「そうよ、どうして風祭勇人は本当に殺されていたの?」
絵里奈「……うちとしたことが真相に気付なかったなんて」
絵里奈「そ、そうよ……」
絵里奈「確かに一致していた」
絵里奈「ということは……」
絵里奈「でも……」
絵里奈「いや、解読方法を教えてくれたのは藤原さんでしょ」
絵里奈「まさか、美貴に遅れをとるとは……」
絵里奈「結局、緋色のビショップに踊らされたのはうちらってこと」
絵里奈「やっぱり、targetは……」
絵里奈「それもビショップの仕業?」
絵里奈「2ヶ月前、ちょうど……飯田君達が事件に起きた直後かしら」
絵里奈「騒がしいわね、また佐藤君のこと?」
絵里奈「ミス研会長であるこの私に?」
絵里奈「いや甘やかすのはダメよ。だいたい飯田君もミス研の一員でしょ」
絵里奈「美貴、何度言えば分かるの? かいちょーよ、かいちょ……」
絵里奈「それに我がミス研には重大な依頼が来ているの」
絵里奈「それは厄介な……」
絵里奈「うちもみなこの推理目の前で見たかったし」


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